平和な地球の未来へ進もう

3ヶ月で気づけたこと

人間に、優越感という感情はいらない。

ヴィーガンを始めて、3ヶ月が過ぎました。

幼い頃からの謎がついに解けました。
違和感の正体・・・それは、

「優越」という感情


違和感は、優越という感情だった。

「違和感=優越感」が闇の答え。

地球の闇は、「優越という感情」です。


優越はない。
そんな感情、人間にはいらない。

優越感が、心から消えれば、世界が変わって見える。

平和になろう。


平等で調和のとれた、「平和」な地球になれます。

どうか、大きい闇を見て、あきらめないでください。


ほんの3ヶ月前まで、私も、「あきらめた人」でした。
でも、光がみえました。

動物も人間も同じです

動物より優れているという考えも、優越感という感情を増幅させています。

生き物に優越はない。
どちらもおなじ価値のある存在です。

今すぐ肉食をやめよう

今すぐできることは、肉食をやめること。
肉食をやめることから始めて、徐々に動物由来成分の摂取と製品購入をやめていくことが前進です。

でも、壁を感じることってある。
例えば、子供達は、給食があるとか。。。

できる範囲でいいと私は思う。
給食の問題なら、給食以外は動物の摂取を避けるとか。

できる範囲で。
でも確実に、前進しよう。

それぞれの立場で、できる範囲で、
今、平和に進もう

今、ヴィーガンになりました。

ヴィーガン始めました。

Vegan
リモ・ヒーリン

2019年2月23日
ヴィーガンになった日


その日私は、家族との食事を思うと…ヴィーガンになることを先延ばしにすべきか、迷っていました。

夕食にビーフカレーを作り、自分の皿にはなるべく牛肉が入らないように注意し、よそりました。
少し入ってしまったお肉は、無駄にしてはいけないとという思いで、食しました。

そんな罪悪感だらけの食事を済ませてすぐ、強烈な腹痛に襲われ、横になって耐えていました。

あっ。

「今、ヴィーガンになるべきだよ。」ってことか。。。


そして、その場でヴィーガンなること決意しました。
(なんでヴィーガン?の理由はまた後日書きます。)


で、この話は不思議なんで、読み流していただいていいのですが。。。
決意した瞬間に、激痛が引いたんです。。。本当に。。。
決意が合ってたんだと、勇気をもらいました。


その日から、一切動物由来のものを口にしていません。
洋服や化粧品などを含む、生活用品、すべてにおいて購入してません。

知識のなさで、誤って食してしまったものを除いては・・・。


さらに言うと、、、
薬は、動物実験を経てできているから、ヴィーガンじゃないのかもしれない。

生活に支障をきたす体調不良の時は、薬を飲んでいます。
頭痛とか酷い日もあるので。。。

動物由来成分を見分けるという壁

まず始めにぶちあたった、ヴィーガン最初の壁。
それは、動物由来成分が見分けられないということ。

そもそも動物由来成分とは何??
って調べて引用しようとしたけど、分かりやすい定義がヒットしない。


そんなこと、学校で教えてくれなかった。大事なのに。
そして、調べようとしても、地道に成分を検索していくしかない。。。


ってことで、ここでは定義できません。すいません。
大事なのは、定義ではなく前進。
動物由来成分なしの商品は、日々、地道に調べているので、記事にまとめていきます。


要するに、下記のような考えを元に生きることがヴィーガン。

  • 動物と人間を、平等な立場と考える。
  • 動物は、食べ物ではない。
  • 動物に苦痛を与える行為(※)からできた商品を買わない。
    ※動物実験、皮を剥ぐ行為、虫からシルクや蜂蜜を奪う行為など。

最終目標は「平和」です

すべての生き物が、平等で調和のとれた地球。
それが、「平和な地球」です。

未来を見据え、今、何ができるのか。

今、私にできることは、脱搾取のヴィーガンという生き方です。
わずかな光がみえる限り、前向きに生きていきたいです。